
看護師転職について見直していきたい部分があります。 インターネットで「看護師」「求人」という単語を検索ワードにして検索すると、山ほど求人サービス会社がリストアップされるそうですが、友人はその中で比較的評判の良いところの何箇所かに登録をしました。正直なところ、登録をしないと見られない求人情報の詳細を見るのが目的であり、仕事を紹介してもらう気はほとんどなかったとのこと。後日、看護師求人会社から友人のところへ電話がかかってきたそうです。時間も関係なく、ひっきりなしに電話がかかってきます。
1日で留守番電話は録音でいっぱいになってしまいました。根負けして電話に出ると、これまでの経歴や今後の希望などを話した結果、いくつかの病院の紹介をしてくれたそうです。おそらく、病院の人事担当者や看護部とはコンタクトを取っているけれど、その実情を把握しきれていなくて、表向きのきれいな情報しか持ち合わせていないといったところなのでしょう。結局、友人は転職したい病院を自分で見つけ、直接病院に看護師求人の問い合わせをし、面談に向かったそうです。
案の定、勤務状況は看護師求人会社の言っていたこととは違い、相変わらずの勤務条件の悪さだったのだとか。看護師の求人はこういった斡旋会社や情報誌、インターネットなどいろいろな情報源がありますが、結局は自分の転職理由を明らかにし、嫌な顔をされるのを覚悟で率直に病院に聞くことが大切なのかもしれません。言い方を変えれば、自分の知りたいことを質問して嫌な顔をされたり、嫌な雰囲気になったりする病院は、働き始めても相性が合わず、長続きしない病院のような気がします。留守電には「本人確認をどうしてもしなくてはならないので……」などと意味不明なメッセージが残っているとのこと。